SDGs講習会を行いました!

2021年12月25日更新

12月16日に關会長念願のSDGs講習会を流山中央公民館にて行いました。

講師としてお招きしたのは㈱笑下村塾(しょうかそんじゅく)ファシリテーターの上條和彦先生です。

実は当初9月の開催を予定していたのですが、新型コロナ感染拡大の影響と多忙の先生の予定がつかなかったことで、ここまで延び延びになってしまいました。

先生曰く「さわりだけ」ということでしたが実際に抗議を受けてみて、私が考えていたこととは少し違うな、と思いました。

持続可能な開発目標というのは「経済」「環境」「社会」の3つがバランスよく合わさって初めて実現されることで、例えば17の目標の一部である「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」を例にとると、貧しい人(国)に金銭や食料の援助をしてもそれを使い切って(食べて)しまえばそこで終わりになってしまう(もちろん寄付自体が悪いことではないが)。持続可能にするには、仕事を与えたり、畑を作ったり、農業を教えたりと自分たちの手で生活し続けていける仕組みを作る(教える)ことが大事なのだということです。

国連や国をはじめとする各自治体でも推奨するSDGsですが、私自身これからも機会があれば勉強していきたいと思います。

皆さんもぜひ!

 

※講習会に出席した方は、これでやっと会長にいただいた17色のピンバッジを付けられますね(*^^)v

 

幹事 L大橋 和典

 

關会長のご挨拶。やっと講習会を開けることにご満悦です( ◠‿◠ )

 

師走の忙しい時期での開催になってしまいましたが、19名の人たちが参加してくれました。

 

上條先生の講義が始まりました。

 

關会長のスローガンを17の開発目標に当てはめてくれました。

繋がる奉仕は「10.人や国の不平等をなくそう」

受け継ぐ大志は「17.パートナーシップで目標を達成しよう」

に当てはめられるそうです。

 

一過性ではなく持続可能にするには政府や社会そして個人個人の協力が必要です。

 

2021年の日本の達成度は世界ランキングで18位だったそうです。こちらは残念ながら年々下がっているとか。というか他の国が上がっているのかもしれません。ヨーロッパ、特に北欧の順位が高いようです。

 

トランプのババ抜きの要領でカードを使って楽しみながら17の目標を覚えていきます。ペアが揃ってカードを捨てると指示が書かれたカードをめくり指示に従うのですが、結構理不尽な指示もあり、なかなか白熱しました(;´∀`)

 

講習会を仕切る安蒜事業委員長。講習会も無事終わりました。

お疲れさまです。

 

三役から上条先生に記念品と謝礼をお渡ししました。

 

最後にみんなで記念撮影をしましたΣp[【◎】]ω・´)パシャリ✧

 

 

終わり

 
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