会長方針

流山ライオンズクラブ会長スローガン(L金谷 和彦)

流山ライオンズクラブ会長 海老原 新蔵

 

会長方針

平成から令和へと元号が変わり、一つの時代の節目を迎えました。日本は来年に東京オリンピック・パラリンピックの開催、五年後には大阪万博の開催が予定されるなど、比較的安定した恵まれた地域ですが、世界に目を向けると、紛争や貧困などが絶えない地域が多数存在しています。また、東日本大震災以降各地で起きる地震や、台風、集中豪雨等による風水害などの自然災害が地球温暖化等の影響により巨大化し多発する時代になってきております。
このように混沌として閉塞感を感じる時代だからこそ、ライオンズクラブのような活動が今後より一層必要とされて行くのではないでしょうか。
ライオンズクラブの活動していく上に於いて、私たちひとり一人の力は微力です。本年度は「新たなる時代へ 繋げよう友情の和・奉仕の心」のスローガンを掲げ、ライオンズクラブのモットーである「We Serve」のもと、皆で集い力を合わせより大きな奉仕の輪を広げて行きたいと思います。
その為にも会員増強は必須事項と考えます。また、活動するに当たり事業資金の獲得も重要な課題のひとつと考えます。現在事業資金は、主に会員のドネーションと拠出金に頼っているのが現状です。今年度は事業資金獲得の為市民まつりでの軽食販売の他に新たな収益事業を行いたいと考えております。皆さんの労力負担は増えてしまうと思いますが、ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
入会して7年目、微力ではありますが令和最初の会長として皆さんが楽しく、有意義に活動していけるようなクラブ運営を心掛けて参ります。一年間よろしくお願いいたします。

 

重点施策

  1. 会員増強の為、会員増強特別委員会の設置
  2. 各委員会の活性化
  3. 近年多発する自然災害等を考え計画・大会(GLT)委員会にALERTを設置
  4. WT委員会を設置し女性の視点から会員親睦・奉仕活動を推進する
  5. 継続事業の推進(身障者ボウリング大会・献血推進・薬害防止・奉仕デー等)
  6. 特別事業の開催(チャリティー事業等)
  7. 活動資金獲得の為の事業の企画開催

 

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