会長方針

流山ライオンズクラブ会長スローガン(L大橋 和典)

流山ライオンズクラブ会長 野能 孝真

 

会長方針

「Keep Going」とは、「~し続けろ」「立ち止まるな」という意味です。昨年度CN40周年を迎えた流山ライオンズクラブですが、今後も立ち止まることなく新たな5年、10年に向け前進し続けなければなりません。昨年度3名の新入会員を迎え、少しずつ世代交代が行われている所ではありますが、だからこそ1度初心に帰ってみる必要があると思います。奉仕の原点は私心を捨てて人々のために力を尽くすことにあります。ただ、実際のところ目に見える形の実感が無ければ、奉仕する側が充足感や喜びを得、高い理念を持って継続することは難しいと言えるでしょう。そこで私は顔の見える地域の人々のための奉仕活動を推進していくことで、地域から感謝され、喜ばれ、また自らも満足の出来るクラブ運営を進めていきたいと思っています。
 
 ところで皆さんは流山という街を愛していますか?私はこの街が本当に大好きです。生まれて47年のうち44年を流山で過ごしてきました。小さい頃から森や野原を駆け回り、友と遊び、学び、時にはケンカもしながら共に成長し、沢山の思い出を作りました。良いことも悪いこともひっくるめて、私の人生がこの流山に詰まっています。地域を愛するということは、つまりはそこに暮らす人々を愛するということに他なりません。その人たちに何をしてあげられるのか?何をしたら喜んでもらえるのか?そのことを追求していきたいと思います。
 
 ライオンズクラブのシンボルマークでもあるライオンは、強さや威厳の象徴として古今東西世界中のいたるところで親しまれ尊敬の念を抱かれてきました。自然界における強さとは時に残酷なものですが、人の世における本当の強さとは弱者に寄り添い、弱者の立場に立ち、弱者に手を差し伸べてあげられることだと思います。
願わくば、我ら知性と友愛と寛容の精神を持って、真の強者として社会の奉仕者たらんことを。We Serve!
 
 現在流山ライオンズクラブは、男性、女性、40代~80代までの幅広い年齢層と、非常にバランスの取れた、またそれゆえ様々な視点から物をとらえることが出来る理想的なクラブだと思っています。私はまだまだ若輩者ではありますが、今年一年皆様にとって本当に楽しめるクラブ運営を目指して精一杯頑張ってまいりますので、ご理解、ご協力の程何卒宜しくお願いいたします。
 
 

重点施策

  1. 各委員会の活性化
  2. 多発する自然災害等を考え、引き続きGLT委員会にALERTを設置。
  3. WT(Women Team)委員会を設置し、女性の視点から奉仕活動の充実を図る。
  4. メールによる連絡網の確立
  5. SNSによる情報発信の強化
  6. 継続事業の推進(身障者ボウリング大会・献血・薬害等)
  7. 青少年育成事業の拡充(少年サッカー・スーパーキッズ・新規事業)
  8. 会員増強

 

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