会長方針(バックナンバー2024〜2025)
流山ライオンズクラブ会長スローガン(L古坂 多)
会長方針
歴史ある流山ライオンズクラブの会長を拝命し、身が引き締まる思いでおります。私は 2020 年入会ですので、ライオンズ歴も 4 年と浅く、豊富な経験もございません。当会の諸先輩方にご指導いただきながら、一年間「太陽のような、雲のような、」奉仕活動、クラブ運営を行う所存です。光が必要な時には太陽となり、時には日陰をつくる雲のように、地域において「当たり前に存在する必要不可欠な団体」で在り続けたいと考えます。
自然に、軽やかに見える活動を行う為に、組織・事業・予算のスリム化を実践して参ります。当クラブが末永く継続していく地域団体として、その魅力を発信し、メンバーが笑顔で楽しく様々なアクティビティを実施できる環境を皆様と共に作って参ります。
当クラブは 2 年後に CN50 周年という大きな節目を迎えます。「会員拡大」は毎年の重点施策として掲げられていますが、CN50 周年に向けて会員数 40 名を達成する為に、今まで積み重ねてきた情報をさらに有効に活用し毎月 1 名以上の会員候補者をビジターとして例会へお招きすることを目標とします。また、テール・ツイスター委員会を中心として、クラブの要である例会の充実を図り、今年度を通じて100%出席例会を目指します。会員拡大と同時に現会員が魅力を感じ、楽しく集うクラブを目指して参ります。
特別事業につきまして、今年度はチャリティ事業を開催し、流山市民の皆様に楽しんで頂けるアクティビティを設営することと併せて当クラブの存在を認知していただく為に様々な手段の広報活動を展開していきます。
メンバーがクラブの魅力を実感し、波及していくことによりこれらのことを達成できると信じております。どうぞ一年間、メンバーが一つになって当クラブがさらに輝くことが出来るよう、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
重点施策
- 各委員会の活性化
- 例会の活性化 100%出席例会の実施
- 継続事業の推進(手をつなぐ親の会との事業企画、献血推進・薬物乱用防止・奉仕デー等)
- 会員増強運動(新メンバーの獲得、例会へのビジター招聘、会員候補者との交流活動)
- 支援事業の協力(必要とされる支援)
- 災害支援活動の協力(被災地への必要とされる支援)
- 特別事業の開催(チャリティ事業)