とうかつ草の根フードバンク協力、支援の件

2020年05月02日更新

先日、L藤原 宏髙第二副地区ガバナーの依頼と言うことで、L高橋 順之地区GMTコーディネーターより 鰭ヶ崎にあるフードバンク(子供食堂に食材を供給するシステム)の協力、支援、を地元で行えないかとの連絡を受け4/12日に、「現状や協力できる事は何か」などの話を伺ってきました。

とうかつ草の根フードバンクは昨年の11月設立し、本年の4月から本格稼働する予定で準備が進められていましたが、新型コロナウイルス感染防止の観点から子供食堂が閉鎖、学校も休校で給食もない状態の上、収入もなくなり食費にも事欠くような状況に追い込まれました。現在では支援の必要な各家庭に直接渡すことのできる「小分けできる食材」が必要な状況になってしまっているそうです。

そこで今現在、流山LCで早急に支援できる事として、クラブで食材を購入して届けたいと考え、急遽オンライン理事会を開催して審議し承認を頂きました。一日でも早いほうが良いだろうと言う事で、4/26(日)にフードバンクへの支援アクティビティとして食材を購入して三役とエレクト会長の四人で届けに行ってきました。 

当日代表の梅澤様とお会いし、フードバンクの成り立ちや活動についてなどのお話を伺いましたところ、消防団繋がりでL米津エレクト会長と面識のある方と判明しました。・・・・・次年度も今後協力できる活動について支援の方向で進んでいく事と思います。

本年度後半、自粛生活の中でできる数少ないアクティビティを行うことができ、久々に活動をした気分になりました。\(^o^)/

会長 L金谷

 
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